セッティング

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ほとんどの設定はゲーム内で可能です。一部の設定は"UserOptions.ini"というファイルを編集することで設定します。

目次

[編集] お勧め設定

個人的なお勧めです。よりよい情報をお持ちの方は書き込んでください。フルスクリーンモードよりウィンドウモードの方が軽いが、"Brightness"(明るさ)が適用されないようです。
[Alt+F] Show FPS

[編集] 動作軽量化

最低動作環境前後の場合。
ゲーム内の設定 "Graphics" セッティング#ゲーム内の設定画面(SETTING)#グラフィック (GRAPHICS)
  • "Graphcs Quality"と"Texture Quality"を"Medium"に設定。それ以外を"Low"に設定。
  • "Render Quality" は下げると荒くなるのでお勧めしない。必要なら下げる。
  • "Render Distance"のバーを1500.前後に設定。必要なら500.に。(iniファイルを編集することでさらに下げることができるが、推奨しない)
"Render Distance"の参考値
ゲーム内の例え 距離
大陸の幅 最大約 6,800 [m]
航空機等の最大高度 1,000 [m]
歩兵の最大描画距離 約 300 [m]
歩兵用ナイトビジョンの限界視野 約 150 [m]
マップ上の六角形の1辺 195 [m]
六角形の幅 約 338 [m]
※これらを元にPCスペックに合わせて設定してください。

[編集] フレームレートを確認する

ゲーム中に[ Alt + F ]で左下隅にフレームレートが表示される。FPS: 60以上なら十分。人が多い場所なら下がってしまうかもしれない。
[GPU]または[CPU]が必ず表示される。現在の仕様では[GPU]より[CPU]と表示されている方が好ましい。

[編集] ゲーム内の設定画面(SETTING)

キャラクター選択画面で設定できるのはグラフィックのみ。設定はメニュー画面の右下にある。
トピックス
- General -
"Zoom Toggle" : アイロンサイトやスコープを使用する際の切り替えをトグルにする。
"Invert Reverse Steering for Tanks" : キャタピラ戦車の後退時の操作について、左右を反転させる。
"Draw HUD" : ミニマップやクロスヘアなどの表示を消す。スクリーンショットを撮る際にどうぞ。
"Centralized HUD Mode" : 体力ゲージや残弾表示などの表示方式を変更。かなり見やすくなる。
"EMPIRE COLORING" : HUD上の帝国ごとの色分けを変更。
- Graphics -
"Render Distance" : 描画距離の設定がゲーム内でも可能になった。メモリがネックの場合は下げると効果が高いと思われる。
"GPU Physics" : Nvidia PhysX の機能を有効にする。回復やエレベータパッドの粒子や、爆発時の火花の描画に大きな違いがある。

[編集] ジェネラル (GENERAL)

インターフェイスやマウス操作など基本的な項目を設定する。
項目 内容 初期値
Zoom Toggle アイアンサイトやスコープのズーム切り替えを固定にする off
Sprint Toggle ダッシュ切り替えを固定にする off
Invert Vertical Look 視点の上下操作を反転する off
Invert Vertical Fly 航空機の上下操作を反転する off
Invert Reverse Steering for Tanks 戦車後退時の左右操作を反転する off
Use Raw Mouse Input 他のソフトウェアによる設定とは関係なくマウス入力を使用する off
Reduce Input Lag 入力の遅延を減らす 効果は不明 off
Mouse Sensitivity 全般のマウスの感度を調整する 0.50
Vehicle Mouse Sensitivity 兵器のマウスの感度を調整する 0.50
Fright Vehicle Sensitivity 航空機のマウスの感度を調整する 0.50
Scoped Mouse Sensitivity スコープを覗いているときのマウス感度を調整する 0.50
Aimed Mouse Sensitivity アイアンサイトを覗いているときのマウス感度を調整する 0.50
Joystick Sensitivity ジョイスティックの感度を調整する 1.25
Joystick Deadzone ジョイスティックの遊びを調整する 0.15
Draw HUD インターフェイス類を表示する on
Centralized HUD Mode 体力やマガジン残量の表示を中央に表示する off
Fixed Minimap ミニマップを北を上に固定する チェックを外すとプレイヤーの向いている方向が上になる off
Filter Profanity 禁止ワードを表示しない on
Friend Logging Notifications フレンドのログインを通知する on
Show HUD Indicator Names 照準を合わせた場合に兵士や兵器の名前を表示する on
Show HUD Alert Timer アラートの残り時間を表示する on
Show Faction Colored Hotspots マップ画面の激戦地の表示を帝国ごとの色にする off
Inactive Chat Opacity 一定時間チャットがない場合のチャット欄の不透明度 0%
* EMPIRE COLORING 帝国の色分け設定 (96色から選択する)
Players : 主にHUD上での色 (一人称視点)
Facilities : 主にマップ画面での色
Enemy vs. Ally [Default] 初期値 味方は青、敵は赤
Empire Colors VSは紫、NCは青、TRは赤
Custom 自分でパレットから選択する

[編集] グラフィック (GRAPHICS)

描画の設定をする。
項目 内容
Display Mode 表示モードを変更する
Resolution 解像度を変更する
Render Quality 描画の品質
Brightness 明るさ(フルスクリーンモードのみ)
Vertical Field Of View 垂直の視野
Wide View Mode ワイドビューモード(マルチディスプレイ用?)
Verical Sync 垂直同期
GPU Particle Quality PhysXの有無(現在無効)
Render Distance 描画距離
Smoothing フレームレートの安定化
Fog Shadows 煙・もやの影を表示する
Ambient Occlusion 環境閉塞 (陰影の演算)
Bloom Enabled ブルーム効果
Overall Quality 一括変更
Graphcs Quality 描画品質
Texture Quality テクスチャ品質
Lighting Quality ライティング品質
Shadow Quality 影の品質
Effects Quality エフェクト品質
Terran Quality 地形の品質
Flora Quality 植物の品質
Model Quality モデルの品質
Particles 粒子の品質

[編集] オーディオ (AUDIO)

ゲーム内の音量を設定する。
項目 内容 初期値
Master Volume 全体の音量 1.0
Music Volume BGMの音量 1.0
SFX Volume スペシャルエフェクトの音量 1.0
Dialog Volume ダイアログの音量 1.0
Maximum Voice Channels ボイスチャット接続の最大数 96
Output Device 出力デバイス System Default

[編集] ボイス (VOICE)

ボイスチャットに関する設定をする。ソーシャルタブの"VOICE AND CHAT"では個人ごとのボイスチャット音量を調節できる。
項目 内容 初期値
Enable Voice ボイスチャットを有効にする on
Master Receive Volume 全体受信音量 50.00
Transmit Volume 入力音量 50.00
Microphone Volume マイク音量 50.00
Ducking チャット中に下げるゲームの音量 50.00
Input Device 入力デバイス -
Output Device 出力デバイス -
* MICROPHONE TEST マイクテスト

[編集] キーバインド (KEYBINDING)

キーバインドを参照のこと。
割り当てたキーバインドは[ESC]長押しで取り消すことができる。

[編集] クレジット (CREDITS)

クレジットが流れる。

[編集] iniファイル編集

ランチャーからフォルダを開く
必要なiniファイルは一度ゲームを起動しないと生成されない。初回の場合は起動してiniファイルを生成する。
iniファイルのあるディレクトリは、ランチャーの左下にあるスパナマークから「ADVANCED SETTING」を開き、「OPEN GAME DIRECTRY」をクリックすると開く。
プラネットサイド2は必要動作環境を満たしていても動作が重い。快適にプレイするためには設定をある程度下げなければならない。現在の仕様ではゲーム内でグラフィック設定を下げるよりもiniファイルを編集する方法がより効果的。ただし、編集はクライアントを閉じて行い、自己責任でお願いします。


[編集] UserOptions.ini

  • 4行目5行目。FullscreenWidthとFullscreenHeightはフルスクリーン時のクライアントの解像度を設定する。
サポートされていない800x600でゲームをプレイすることもできる。
  • 16行目。RenderDistanceは描画距離の基準を設定する。
ゲーム内で設定する1000.-6000.の範囲外で設定可能。
描画距離が大きければそれだけPCの物理メモリを使う。距離の単位はゲーム内でも使われているメートル。ゲーム内でも変更可能。
※注意: 数字の.0は重要。整数値で保存するとクライアントが起動しないことがある。
  • 18行目。MaximumFPSは最大フレームレートを設定する。
ほとんどの人にとっては60に設定して問題ないと思われる。
  • 65行目。RenderFloraは地面にある小さな植物の描画を設定する。
デフォルトではRenderFlora=On。Offにすると軽くなるかもしれない。


他にも編集できる項目があるが、いまのところ動作を軽くするための情報はない。編集する必要はおそらくない。
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操作
案内
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